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2021年10月 8日 (金)

犯人はタカハシが好き?防犯メール3万件分析で見えた詐欺電話の傾向(8日)朝日

言葉巧みに高齢者らをだまして金品を奪う「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」といった特殊詐欺の被害が、いまだに後を絶たない。犯罪グループはどのような手口でだますのか。この4年間に警視庁が配信した約3万件の防犯メールの内容を独自に分析すると、実行犯が使う「決まり文句」やその傾向が浮かび上がってきた。あなたにかかってきたその電話、詐欺ではありませんか?

犯人がよく使う「犯人」

 警察庁によると、2020年の認知件数は全国で1万3550件、被害総額285億円に上る。最も被害件数が多いのが東京だ。
 今回分析したのは、警視庁が2018年2月~21年7月に配信した約3万件にのぼる「メールけいしちょう」の配信情報。管内の各警察署が、登録した住民に地域の犯罪発生情報や不審者情報、防犯情報などをメールで知らせる仕組みで、配信内容はオープンデータとして警視庁が公開している。 ここから、特殊詐欺の主な手口として知られる「オレオレ詐欺」と「還付金詐欺」、キャッシュカードをだまし取る「カード預かり詐欺」に関するメールを抽出。詐欺の犯行電話や、犯行前に資産状況などを探る「アポ電」の内容をコンピューターによる自然言語処理技術を使って解析し、実行犯が使った頻出単語を集めた。その結果、近年急上昇している頻出ワードがあることがわかった。
 それぞれの詐欺被害を知らせるメールで、この4年間に登場する頻度が最も増えたのは、「カード預かり詐欺」で使われる「犯人」という単語。18年には配信されたメール709件の17%にあたる122回だったが、21年には704件の54%、379回と大幅に増えた。「犯人が持っていた名簿にあなたの名前が載っていた」「赤坂警察署の防犯課ですが、犯人を捕まえて調べたところ、あなたの名前とキャッシュカードの情報を持っていました」などと電話口で語り、不安をあおる演出で使われるケースが目立っていた。
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https://www.asahi.com/articles/ASPB63212PB1ULEI008.html

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