カテゴリー

« 陸自ヘリに数秒間レーザー照射 三重・鈴鹿市上空(5日)共同 | トップページ | 公用車窃盗疑い豊田市職員を逮捕管内 () »

2021年10月 5日 (火)

核の対米追従を批判 被爆者「橋渡し役、不作為」―普天間基地の沖縄「安倍カラー」(5日)時事

被爆者らにとって核廃絶は悲願だが、政府は対米追従を続ける。
 広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の箕牧智之理事長代行(79)は、1月に発効しながら、政府が署名を拒む核兵器禁止条約に触れ「来年の第1回締約国会議にオブザーバー参加してほしい。それが被爆者の切なる願い」と訴えた。
 箕牧さんは「核兵器保有国と非保有国の橋渡し役をすると言いながら、具体的には何もしていない」と批判。岸田文雄首相についても「特技が『人の話をよく聞くこと』なら、被爆者の話も真剣に聞いてほしい」と語った。
 もう一つの県被団協の佐久間邦彦理事長(76)は原爆の「黒い雨」訴訟について、「原告以外も早急に救済すると言っているが全く進んでいない。政府の責任としてやってほしい」と注文した。
続きを見る
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100401025&g=soc

« 陸自ヘリに数秒間レーザー照射 三重・鈴鹿市上空(5日)共同 | トップページ | 公用車窃盗疑い豊田市職員を逮捕管内 () »

国防関係 国際紛争 自衛隊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 陸自ヘリに数秒間レーザー照射 三重・鈴鹿市上空(5日)共同 | トップページ | 公用車窃盗疑い豊田市職員を逮捕管内 () »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

留置所

無料ブログはココログ