元同僚男性宛ての郵便物を入手しようと、男性が転居したとする虚偽の情報を日本郵便の転居手続きサイト「e転居」に入力したとして、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで再逮捕された名古屋市千種区の会社員川角正得容疑者(31)が、自宅に届いた郵便物の一部を男性宅に自ら運んで戻していたとみられることが20日、愛知県警豊田署への取材で分かった。
 川角容疑者は9月、男性に成り済ましてカードローン契約をしたとして、詐欺などの疑いで逮捕された。虚偽の転居申請をしたのは、ローンの明細書などが男性の自宅に届くのを避けるためだったとみられる。
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