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2021年10月26日 (火)

2021年10月26日 (火)

【国内感染】新型コロナ 15人死亡 314人感染確認(26日18:10)(26日)

26日は、これまでに全国で314人の感染が発表されています。
また、東京都で5人、沖縄県で4人、大阪府で2人、千葉県で1人、埼玉県で1人、富山県で1人、愛知県で1人の合わせて15人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め171万7067人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて171万7779人となっています。
亡くなった人は、国内で感染が確認された人が1万8221人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1万8234人です。
各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は26日の新たな感染者数です。

▽東京都は37万7464人(29)▽大阪府は20万2194人(51)▽神奈川県は16万8842人(13)▽埼玉県は11万5541人(8)▽愛知県は10万6547人(35)▽千葉県は10万254人(11)▽兵庫県は7万8367人(35)▽福岡県は7万4378人(1)▽北海道は6万708人(13)▽沖縄県は5万179人(12)▽京都府は3万5860人(11)
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211026/k10013322911000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

海底噴火で漂着の軽石 長期化の可能性 一種の火山災害 専門家(26日)NHK

小笠原諸島の海底火山の噴火で、大量の軽石が漂着して漁業や観光業への影響が出ている問題で、専門家は影響は長期に及ぶ可能性があり一種の火山災害だと指摘しています。
小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火によって噴出された大量の軽石が沖縄本島などに漂着していて、漁業への被害やマリンレジャーなど観光業へ影響が出ています。火山について詳しい琉球大学の加藤祐三名誉教授は、1986年に同じ海底火山の噴火で噴出したと見られる軽石が沖縄本島に漂着した際の調査にあたっていました。
今回の状況について加藤名誉教授は「前回より桁外れに噴出物が多いことに加え、軽石どうしがぶつかりあって砂状になって海底に沈む前に、台風による強い風で短時間で沖縄に吹き寄せられたため、量が多くなってしまった」と分析しています。
今後の見通しについては「軽石どうしはぶつかって削れて減っていくので、最終的にはなくなっていく。1年から2年すればだいぶきれいになるだろうとは思うが、だからといって1年も2年も漁業をやめるというわけにはいかない。相当深刻な問題で一種の火山災害だと思う」と話しています。
さらに生態系への影響について、加藤名誉教授は「軽石が太陽光を遮断することによってサンゴの成長に影響がでたり、軽石が細かくなって砕けたものが積もって悪影響を与えたりすることが懸念される」としています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211026/k10013323001000.html

土中から遺体、不明女性か 監禁容疑で男逮捕―兵庫県警(26日)時事

26日午後1時50分ごろ、兵庫県加西市中山町の草むらで、土に埋められた女性の遺体を捜索中の警察官が発見した。行方不明届が出されていた同県姫路市の無職女性(34)とみられる。県警捜査1課などは同日までに、この女性を監禁した疑いで知人の男を逮捕しており、遺体の身元確認を急ぐとともに、男が事情を知っているとみて調べる。

遺棄容疑で男再逮捕 山林の女性遺体―山梨県警

 監禁容疑で逮捕されたのは、姫路市福沢町、会社員関口羊佑容疑者(35)。23~24日に同市内で無職女性を車に乗せ、県内などで監禁した疑いが持たれている。「車内でキスしたり、いちゃいちゃしたりしていただけだ」と容疑を否認しているという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102601152&g=soc

80代男性、暴行で無罪 自白調書「警察の見立て」(26日)共同

購入した重機の納入に訪れた会社員とトラブルになり殴ったとして、暴行罪に問われた80代の男性被告の判決で、福岡地裁(加藤貴裁判官)は26日、暴行の非を認めた事件直後の男性の自白調書が「警察官の見立てを下敷きに作成された可能性が否定できない」として信用性を認めず、無罪を言い渡した。求刑は罰金10万円。
 公判では正当防衛が成立するかが主に争われた。検察側は有罪の根拠に、自白調書や会社員の供述を挙げた。男性は公判で、腕をつかまれて体を揺さぶられ、ふりほどこうとして手が会社員の顔に当たっただけだと説明。判決は、男性の公判供述の信用性を認定し、正当防衛を認めた。

https://nordot.app/825683901967630336?c=39546741839462401

TBS子会社の契約社員を逮捕 児童ポルノ販売疑いTBS(26日)共同

海外に拠点を置くアダルトサイトで女児の動画を販売したとして、愛知県警中村署は26日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)などの疑いで、東京都足立区、TBSスパークルの契約社員岡田和巳容疑者(44)を逮捕した。同社はTBSホールディングスの子会社で、テレビ番組などを制作している。
 逮捕容疑は昨年4月23日~同7月13日、女児のわいせつ動画データ1点を岩手県の男性(32)に販売した疑い。署によると岡田容疑者は、サイトを通じ約1年半で計100万円程度の収入を得ていたとみられる。愛知県警は昨年、サイトの運営者らを逮捕。押収した会員情報などから捜査を進めていた。
https://nordot.app/825696437628125184?c=39546741839462401

「猫の世話」と公用車で帰宅 57歳主任を戒告、千葉・柏(4日)産経

千葉県柏市は26日、飼い猫の世話をするため、昼休みに公用車を私的に使って自宅に戻っていたとして、配水課の男性主任(57)を戒告の懲戒処分とした。うち3回は昼休みの開始前に職場を離れていたという。
 市によると、主任は6月中旬から7月末にかけて計10回、私的に公用車を使用。市の調査に「夏は暑くて猫がぐったりしてしまう。昨年はエアコンをつけていたが、今年は一時帰宅し世話をしていた」と説明。普段は徒歩通勤で、職場と自宅を短時間で行き来するために車を使ったといい、「気の緩みがあった」と反省しているという。
自宅前の有料駐車場に無断駐車し、市への苦情から発覚した。
https://nordot.app/825700761894092800?c=39546741839462401

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル)
減っているというのに…
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20211026210201 F1015165_20211026210301  白昼、しかも午前10時ごろ東京都霞ヶ関のど真ん中で、総務省や東京地方裁判所の看板にオレンジ色の塗料をかけたとして、70歳代の男が警視庁に現場近くで逮捕された。
 この器物損壊事件は街頭犯罪のひとつ。その減少傾向が続いている。
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和3年9月現在の主な街頭犯罪の認知件数は11万3141件で、前年同期に比べて1万8701件の減少。このうち、上記事件のような器物毀損は4万3059件で街頭犯罪の半数以上を占める。これが前年より5495件の減少だ。
 刑法犯認知件数が最悪だった平成14年の主な街頭犯罪の認知件数は51万4120件もあったが、以降は減少し続けて令和2年は17万4864件と3分の1近くも減っている。
 この街頭犯罪-防犯カメラなどの威力もあり、検挙率が高いのかと思いきや低く今年は14.2㌫。高くても佐賀の65.9㌫、岐阜の64.0㌫と60㌫台が2県のみ、低くなると東京の6.9㌫、埼玉の8.3㌫、千葉の8.9㌫と1桁台がかなり多い。
 街頭犯罪の認知件数ランキングは大阪の1万8550件、東京の1万7045件、埼玉の9249件、愛知の7606件、神奈川の7558けんなどと続く。
 東京は前年より3865件も減らしたがワースト2にランクインしてしまった。しかも、検挙率は全国ワースト1なのである。
 頑張れ!警視庁 日本警察のフロントだろうが…

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)まい話を信用しない
(そ)そうだんする
(つ)られて返事しない
すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

★特殊詐欺許さん 刑事ドラマ風看板 岡山西署員手作り、話題に(25日)共同
★ふるさと納税の防カメ、「出し子」逮捕に貢献 大阪(24日)産経
★2億5千万円詐取、容疑で神戸山口組2次団体幹部ら逮捕(22日)産経
★親族巻き込みコロナ給付金だまし取った疑い 「不正ではない」と否認(22日)朝日
★「ドル札入りのトランクを受け取る。送料を振り込みたい」 SNSの画像見せた男性を行員が「詐欺」と説得(21日)共同
★オレオレ詐欺や架空料金請求詐欺の被害未然防止で警視庁愛宕署が感謝状(21日)TBS
★特殊詐欺グループ リーダー格の男を容疑で逮捕(20日)産経
★【独自】「高級時計安く仕入れ儲け」架空投資話で現金詐取 男逮捕(20日)TBS
★“投資で配当”詐欺の疑い 観光農園元幹部ら逮捕(18日)NHK

強制わいせつ傷害の疑い 自称・介護施設職員の男を逮捕(26日)TBS

今年8月、千葉県旭市で、女性に背後からいきなり抱きつき、わいせつな行為をしたとして、自称・介護施設職員の男が逮捕されました。
 強制わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは千葉県旭市の自称・介護施設職員、松尾祟志容疑者(35)です。松尾容疑者は今年8月、旭市内の住宅街の路上で20代の女性に背後からいきなり抱きつき、服の上から身体を触るなどわいせつな行為をし、けがをさせた疑いがもたれています。
 女性は抱きつかれた際に倒れ、両膝にけがをしたということです。松尾容疑者は女性が悲鳴を上げたため逃走しましたが、防犯カメラの映像などから逮捕に至ったということです。
 松尾容疑者は容疑を認めているということですが、旭市内では同様の被害が数件報告されていて、警察は余罪があるとみて捜査しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4390709.html

東京都 新型コロナ 29人感染確認 3日連続で30人を下回る(26日)

東京都は26日、都内で新たに29人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内の感染確認が50人を下回るのは10日連続、30人を下回るのは3日連続です。
一方、都の基準で集計した26日時点の重症の患者は、25日より3人減って17人でした。重症の患者が20人を下回るのは、去年8月3日以来、およそ1年3か月ぶりです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211026/k10013322371000.html

空き地売買で2億円詐取か 地面師グループとみられる3人逮捕(26日)NHK

東京 豊島区にある、空き地の売買をめぐり、都内の不動産会社からおよそ2億円をだまし取ったとして、いわゆる地面師グループとみられる3人が詐欺の疑いで逮捕されました。警視庁は、このうちの1人が売り主の不動産会社に社員として入り込み、被害者を信用させた疑いがあるとみて調べています。
逮捕されたのは、栃木県下野市の無職、上野健二容疑者(57)ら、3人です。
警視庁によりますと、3年前の2018年、東京 豊島区目白にあるおよそ360平方メートルの空き地をめぐり、都内の不動産会社から売買代金、およそ2億円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
売り主は、都内の別の不動産会社でしたが、3人のうち1人が、この会社に社員として入り込み、売買契約の窓口となって被害者を信用させた疑いがあるということです。
そのうえで、売り主の会社と同じ名前の別会社を設立し、その口座に売買代金を振り込ませていたということです。支払い期日を過ぎても売り主の口座に入金がなかったことから被害が発覚したということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
3人の認否については明らかにしていません。
現場の空き地は、JR目白駅から西におよそ900メートルの閑静な住宅街にあります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211026/k10013322111000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_012

夜の繁華街、人出増加 飲食店時短解除の5都府県(26日)時事

 新型コロナウイルスの新規感染者数が減少を続ける中、東京や大阪など5都府県で飲食店に対する営業時間の短縮要請が解除された25日に繁華街などで夜の人出が増えたことが26日、民間調査で分かった。

「街に活気」日常へまた一歩 飲食店主ら、客足不安も―時短解除の東京・大阪など

 ソフトバンク子会社「アグープ」(東京)がスマートフォンの位置情報を基に、1週間前の18日と比べた。
 午後9時台平均で東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪の5都府県48地点の人出を見ると、7割の34地点で増加した。増えたのは東京・銀座駅(24.8%)、新宿歌舞伎町(9.6%)、渋谷センター街(8.7%)、千葉・西船橋駅(9.2%)、埼玉・川口駅(10.5%)、横浜市の桜木町駅(19.1%)、大阪市の梅田駅(15.9%)、なんば駅(13.7%)などとなった。
 一方、東京・浅草エリアで8.4%減少したほか、千葉駅で29.7%、横浜の元町・中華街駅でも10.4%それぞれ減少した。
 感染拡大前(昨年1月18日~同2月14日)の平日平均と比べた場合、夜の人出が増加したのは2割弱にとどまった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102600735&g=soc

広島の主婦殺害 容疑者DNA型 血痕と一致(26日)産経

平成13年に広島県福山市の住宅で当時35歳の主婦が殺害された事件で、広島県警が25日に殺人容疑で逮捕した同市の無職、竹森幸三容疑者(67)のDNA型が、現場に残っていた血痕のDNA型と一致していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、詳しい経緯や関連を調べる。
https://www.sankei.com/article/20211026-EUJAAQCTEFPCLEKUIB2XE6G5P4/

AV出演勧誘の疑い、男2人逮捕 マッチングアプリ利用、大阪(26日)共同

動画サイトで販売するアダルトビデオに出演させるためマッチングアプリを利用して女性を勧誘したとして、大阪府警は26日までに、職業安定法違反(有害業務募集)の疑いで、大阪市浪速区の自称コンサルタント業西川浩史容疑者(43)ら男2人を逮捕した。府警によると、「間違いありません」といずれも容疑を認めている。逮捕は25日。
 逮捕容疑は昨年7月と11月下旬、共謀し、アダルトビデオに出演させる目的で、当時19歳と24歳の女性2人をそれぞれ勧誘した疑い。西川容疑者らは、デートなどの見返りに金銭を受け取る「パパ活」の相手を探す女性らにマッチングアプリで接触した。

https://nordot.app/825553668639588352?c=39546741839462401

空気銃で猫殺傷、男が罪認める 即日結審、懲役1年6月求刑(26日)共同

千葉県八千代市で昨年、猫を空気銃で撃って殺傷したとして、動物愛護法違反と銃刀法違反の罪に問われた、千葉市若葉区の平田雄一郎被告(49)は26日、千葉地裁(岡部豪裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求め即日結審した。判決は11月8日。
 検察側は証拠調べで、被告が猫の虐待や不審死に関するウェブサイトを閲覧していたことや、車や自宅から捕獲器などが押収されたことを明らかにした。また、空気銃で使われた弾が「人の生命にも危険を及ぼしうるものだった」との鑑定結果を示した。
https://nordot.app/825561217645920256?c=39546741839462401


【詳報】眞子さんと小室圭さん 結婚記者会見(26日)NHK

26日午前結婚した秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さんと小室圭さんは、2人で記者会見に臨みました。

眞子さん「心から感謝」

 
眞子さんは、これまでの生活について、「皇族としての仕事を自分なりにできるかぎり大切に果たそうと努めてまいりました。この30年間、たくさんの方々に助けられ守られ、支えられてきました。心を込めて私と一緒に仕事をしてくださった方々に心から感謝申し上げます」話しました。

眞子さん「圭さんはかけがえのない存在」

眞子さんは、小室圭さんとの結婚について「さまざまな考え方があることは承知しております。ご迷惑をおかけすることになってしまった方々には大変申し訳なく思っております。また、私のことを思い静かに心配してくださった方々や事実に基づかない情報に惑わされず変わらずに応援してくださった方々に感謝しております。私にとって、圭さんはかけがえのない存在です。そして私たちにとって結婚は自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択でした」と話しました。

小室圭さん「眞子さんを愛しています」

 
小室圭さんは「わたくしは眞子さんを愛しています。一度きりの人生を愛する人と過ごしたいと思っております。これまで、幸せなときもそうでないときもさまざまな気持ちを分かち合ってきました。このたびの結婚に関してご迷惑をおかけしてしまった方には申し訳ないと思っております。いろいろなことがありましたが、眞子さんと人生を歩みたいと思ったのは、支えて下さった方々のおかげです。心から感謝申し上げます」と述べました。

眞子さん「圭さんが独断で動いたことはありません」

 
眞子さんは、小室圭さんのこの間の行動について「本日まで私が公に発言する機会は限られてきました。そのために生まれてしまった誤解もあったと思います。一部の方はご存じのように、婚約に関する報道が出て以降、圭さんが独断で動いたことはありませんでした。例えば、圭さんのお母さまの元婚約者の方への対応は私がお願いした方向で進めていただきました。圭さんの留学については、圭さんが将来計画していた留学を前倒しして海外に拠点をつくってほしいと私がお願いしました」としたうえで、「留学に際して私は一切の援助をできませんでしたが、圭さんが厳しい状況のなか努力してくれたことをありがたく思っております」と話しました。

小室圭さん 母と元婚約者について

小室圭さんは「わたしの母と元婚約者の方との金銭トラブルと言われている事柄について、詳しい経緯は本年4月に公表したとおりです。元婚約者の方には、公表した文書でも書いたように、これまでも折に触れて、わたしとわたしの母からお礼を申し上げており、今も感謝しております。本年4月に解決金をお渡しすることによる解決をご提案したところ、母と会うことが重要であるというお返事をいただきました。しかし、母はドクターストップがかかっています。そのため私が母にかわって対応したいと思い、母の代理人弁護士を通してお伝えました。元婚約者の方からは、窓口となっている週刊誌の記者を通じて前向きな返事をいただいています。解決に向けてわたしができる限り対応したいと思います。解決金を受け取っていただきたいという気持ちはかわっていません」と述べました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211026/k10013321951000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

長期未解決事件、科学捜査で局面打開(26日)産経

広島県福山市で平成13年に発生した主婦殺害事件では、今月に入って現場の遺留品から容疑者が浮上した。発生から10年以上たって容疑者が逮捕された事件ではDNA型鑑定などが決め手となったケースが多い。殺人など最高刑が死刑となる罪の公訴時効が22年に廃止されて以降、長期未解決事件でも科学技術の進歩を取り入れた捜査手法により局面が打開されてきた。
16年の刑事訴訟法改正により、殺人や強盗殺人の時効は15年から25年に延長されたが、16年までの事件は15年の時効が維持された。時効の廃止は22年4月で、約370の捜査本部事件が対象となった。
警察庁によると、10年の栃木県国分寺町(現下野市)の男性殺害事件、14年の東京都足立区の男性殺害事件などDNA型や指紋鑑定をきっかけに捜査が急展開し容疑者が逮捕された。発生から約20年経過した後に解決したケースもあった。
https://www.sankei.com/article/20211025-CDI5XJ5E3ZNSHPQHTA276ABXSQ/

元日大理事ら27日にも再逮捕 医療機器で背任容疑 東京地検(26日)産経

日本大学の付属病院の建て替え工事をめぐる背任事件で、医療機器の契約でも日大側に損害を与えた疑いが強まったとして、東京地検特捜部が背任容疑で元日大理事の井ノ口忠男容疑者(64)=同容疑で逮捕=と大阪市内の医療法人グループ「錦秀会(きんしゅうかい)」前理事長の籔本雅巳容疑者(61)=同=を再逮捕する方針を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。勾留満期の27日にも再逮捕する方向で最終調整を進めている。
関係者によると、日大医学部付属板橋病院(東京都板橋区)では今年春以降、海外メーカーのCT、MRIなどの医療機器計7台のリース契約を締結。医療機器をめぐる一連の取引の際に、籔本容疑者の側近が代表取締役を務めるコンサルタント会社を介在させ、同社に1億円以上送金した疑いがあるという。
コンサル会社が医療機器の選定や納入に関与した実体はなく、特捜部はコンサル会社への送金分が日大側の損害にあたるとみて、背任容疑での立件が可能と判断したもようだ。医療機器の契約は日大から委託を受けた関連会社「日本大学事業部」(世田谷区)が担い、取締役だった井ノ口容疑者が主導した。
また、両容疑者は、板橋病院の電子カルテのシステムを更新する契約でも、籔本容疑者の側近が関与する別のコンサル会社を介在させ、日大に約5600万円過大に支払わせた疑いがある。一部がコンサル会社に送金されたとみられ、特捜部が資金の不透明な流れの解明を進めている。
https://www.sankei.com/article/20211026-QVHKVU54P5KQPMLD7JSUS7SZFM/

暴力団に嫌気が…離脱した元組長ら3人が「真の社会復帰」 県警支援(26日)朝日

暴力団離脱者の社会復帰に力を入れる愛知県警は、組織犯罪対策課内に4月に設けた「社会復帰対策係」の半年の実績をまとめた。受け入れを希望する企業との間を取り持つことで、元組長ら3人の就労につなげた。受け入れ企業も2業種14社から8業種27社に増えた。
 県警の支援で就労したのは、70代の元組長、60代の元幹部、30代の元組員。人材派遣会社を通じて工場で清掃の仕事をしたり、土木建設会社の現場作業員として働いたりしている。3人は、いずれも暴力団に嫌気が差して県警に支援を求めたといい、「離脱しても社会が受け入れてくれないと思った」「警察が就労まで手を貸してくれるとは思っていなかった」などと話しているという。
 県警によると警察の支援で離脱する組員は県内では年間60~80人。半数は自分で就労先を探すが、暴力団と関係が疑われる企業で働き、給料の一部がピンハネされる事例もあるという。
 課題は、離脱者本人の資質や希望に沿うよう、受け入れ企業を増やすことだという。担当者は「離脱しても就労につながらなければ真の社会復帰にはならない。少しでも関心を持ってもらいたい」という。
https://www.asahi.com/articles/ASPBV2SX3PBROIPE009.html

うどん店に強盗、男が7万円奪って逃走 福岡市(26日)朝日

26日午前2時50分ごろ、福岡市早良区小田部2丁目のうどん店「ウエスト原店」から強盗の被害に遭ったと110番通報があった。福岡県警によると、約7万円が奪われたといい、逃げた男の行方を捜している。
 早良署によると、無施錠だった店の裏口から男が侵入。休憩中の男性店長(69)を羽交い締めにして刃物のようなものを突き付けレジを開けさせ、中にあった現金約7万円を奪って逃げたという。当時、店内には従業員と客が1人ずついたが、強盗には気づかなかった。
 男は40代ぐらいで身長160~170センチほど。黒っぽい長袖で薄手の防寒着にジーンズ、目から下をマスクのようなもので覆っていた。(吉田啓)https://www.asahi.com/articles/ASPBV2VCKPBVTIPE001.html

警視庁サイバー競技会「全警察官がサイバー犯罪に対応できるように」(26日)TBS

警視庁は、警察官のサイバー捜査に関する知識を競う大会を開きました。
 この大会に参加したのは、警視庁のサイバーセキュリティ資格を取得したばかりの若手警察官で、サイバー犯罪への対処能力の向上を図るため、捜査に関する知識を競いました。近年、データと引き換えに身代金を要求するランサムウェアなどのサイバー犯罪が増加していて、警察官らは、実際の事件を想定した課題に挑戦しました。
 大賀副総監は「すべての警察官がサイバーセキュリティに関する相談を受けたときに、きちんと理解して受け止められることが重要だ」と述べ、態勢強化を指示しました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4390586.html

遺族「容疑者知らない」 20年前の主婦殺害―広島県警(26日)時事

広島県福山市の住宅で2001年、主婦が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された無職の竹森幸三容疑者(67)=同市西新涯町=について、遺族が「知らない」と県警に話していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。主婦も同容疑者と面識がなかったとみられ、県警は詳しい動機を調べている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102600191&g=soc

クズだと?18歳少年らに襲われ、高校生が重傷…主導した男が現れ財布盗む 少年の中に高校生の元同級生が(26日)共同

埼玉県の川口署は25日、傷害と窃盗の疑いで、川口市東貝塚、配管工の男(20)を逮捕した。
 逮捕容疑は川口市に住む17~18歳の少年4人と共謀、4月11日午後9~同10時半、市内の公園で、男子高校生(18)に因縁をつけ、殴る蹴るなどし、単独で高校生の財布から4万円を盗んだ疑い。
 同署によると、男らは帰宅途中の高校生を待ち伏せして公園に連れ出し、「俺たちのことクズって言ったんだろ」と因縁をつけた。高校生は腰の打撲や左手指骨折など3週間の重傷を負った。
https://nordot.app/825526120557936640?c=39546741839462401

20日と同規模噴火の可能性 阿蘇山、火山性地震が増加(26日)共同

福岡管区気象台は25日、今月20日に噴火した熊本県・阿蘇山の中岳(1506メートル)第1火口の浅い部分を震源とする火山性地震が増加しているとして、再び同程度の規模の噴火が発生する可能性があると発表した。
 気象台によると、24日深夜~25日未明には火山性微動の振幅が急激に増大。火口の浅い部分の膨張とみられる変動も観測され、気象台は危険な地域に立ち入らないよう注意を呼び掛けている。
 20日の噴火は午前11時43分に発生し、阿蘇山では2016年10月以来となる火砕流を確認。気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。

https://nordot.app/825390343496400896?c=39546741839462401

眞子さま、今日午前に結婚へ 皇籍離脱、午後記者会見(26日)共同

秋篠宮家の長女眞子さま(30)は26日、大学時代の同級生小室圭さん(30)と結婚される。同日午前、婚姻届を提出する。皇籍離脱して民間人となり「小室眞子さん」として、小室さんが拠点を置く米国で新生活を始める予定。婚約内定から約4年かかった結婚は小室家の金銭トラブルに対する批判があり、国民の賛否が割れていた。2人は午後、東京都内のホテルで記者会見に臨む。
 この日、代理の宮内庁職員が役所に婚姻届を提出する。眞子さまは午前中に東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸を離れる。
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時短解除、経済活動が本格化 5都府県、深夜営業を再開(26日)共同

型コロナウイルス対策のため埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪の5都府県で続いていた飲食店への営業時間短縮要請が25日解除され、経済活動の再開が本格化した。新規感染者数は全国的に減少傾向が続き、ワクチンの2回接種も全人口の7割に迫る。飲食店の深夜営業により人出の増加も見込まれ、感染防止策の徹底とともに、再流行に備えた病床整備が急務だ。
 時短要請を11月から解除する沖縄県を除き、全国的に飲食店への制限はほぼ解消された。解除を前にした23、24日の土日、各地の繁華街の人出は増えた。
ただ、経済活動の再開で感染流行の第6波への懸念は根強い。

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