長野県警は2日、知人で同県上田市の職業不詳、三戸部治さん(63)に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の疑いで、同市上田原の解体業、堀内啓介容疑者(37)を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は7月22日夜、上田市内の共通の知人宅で、三戸部さんの顔や体に殴る蹴るなどの暴行を加え、病院の駐車場に運んで放置し、死亡させたとしている。
県警によると、三戸部さんは病院職員に発見された後に、治療を受けたが、外傷性ショックで死亡した。県警は詳しい状況を調べている。
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