長野県塩尻市塩尻町の丸山大輔県議(47)が経営する酒蔵兼住宅で40代の妻が殺害されたとみられる事件で、県警は30日、現場検証を行い、検問や聞き込みによる捜査を本格化、遺体を司法解剖して死因を調べている。
県警によると、29日午前7時ごろ、妻が倒れている状態で見つかった。遺体の一部には擦り傷があった。県警は夜間に妻が襲撃されたとみており、30日未明に現場近くの道路で検問を実施。往来する車の運転手に、29日の同時間帯にも通行したかなどを尋ね、不審者の目撃情報などを求めた。
捜査の拠点となっている塩尻署には、応援の捜査員が次々と入り、現場付近の聞き込みなどの捜査に当たっていた。
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