14日午前6時ごろ、気象衛星の観測で、東京・小笠原諸島の西之島で噴火が確認された。噴火確認は昨年8月以来。
気象庁によると、噴火に伴う噴煙の高さは約1900メートルと推定される。気象庁は火口周辺警報(入山危険)を継続し、山頂火口から約1・5キロの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒を呼び掛けている。
https://www.sankei.com/article/20210814-SOHF7X7ZNJLRZPNYTQXDXEV56Y/