東京都は13日、ショッピングモールや百貨店などの大型商業施設に呼び掛けている新型コロナの感染拡大防止に向けた取り組みを武蔵村山市の「イオンモールむさし村山」で報道陣に公開した。
 都は6日、感染者急増に伴って対策の徹底を業界団体に要請。入場整理や入店時の消毒・検温のほか、施設内で対人間の距離を1.8メートル確保することなどを求めている。
 訪問した都幹部に従業員が取り組みを紹介。店舗入り口に非接触型体温計を設けたほか、フードコートをサーキュレーターで換気し、館内の換気が十分かを示すために二酸化炭素(CO2)濃度を表示するパネルを置く取り組みを説明した。
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