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2021年8月 4日 (水)

自動運転の責任は誰か 法整備進まず導入足踏み(4日)産経

世界各国で開発・導入競争が進む乗用車の自動運転をめぐり、特定条件で運転手なしの自動運転を認める「レベル4」突入を前にして、日本の導入が足踏みしている。事故が発生した際に責任を負うのが車の持ち主なのか、開発者なのか、メーカーなのか、法的整理が進まないためだ。専門家は「議論を加速させなければ、開発が遅れかねない」と警鐘を鳴らしている。

先行するドイツ

今年3月、ホンダは市販車では世界初となる渋滞時の高速道路でシステムが走行を担う技術を搭載した「レジェンド」を発売。自動運転で世界の競争のトップの一つに躍り出た。
自動運転をめぐり、日本は令和4年度には地域限定で無人の自動運転移動サービスを実現し、7年度ごろには世界に先駆けて一定の条件下で自家用車レベルにも普及させることを目指している。
ただ、ホンダが発売したのは運転手が必要に応じて操作を行うのが前提で、技術レベルによって5段階に分けられた自動運転の「レベル3」。運転手が不要になるレベル4については導入が進んでおらず、法的な整理もついていない。
レベル4で先行する国の一つがドイツだ。ドイツは5月、レベル4の自動運転にも対応するよう道路交通関係の法改正案を可決。次のステップに向けてアクセルをふかし始めている。
自動運転に詳しい弁護士は「社会から受け入れられないと、自動運転を実装することはできない」と話し、日本で法的な整理が進まないことに危機感を募らせる。

プログラマーに責任?

自動運転で法的に最大のネックとなっているのが、交通事故が起きた場合の責任を誰が負うか決まらないことだ。
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https://www.sankei.com/article/20210804-2WR7JUBXFROMHM2QLLQV7V4N5M/

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