カテゴリー

« 保育士が複数の園児にキスか 愛知、詳細調査前に退職(24日)共同 | トップページ | 「国後島から泳いできた」亡命求めているロシア人の身元判明(24日)TBS »

2021年8月24日 (火)

特定危険指定暴力団「工藤会」トップに判決 4事件で関与認める(24日)NHK

北九州市の特定危険指定暴力団「工藤会」が合わせて4人の市民を拳銃や刃物で襲って死傷させた事件で、殺人などの罪に問われている組織のトップに対する判決の言い渡しが福岡地方裁判所で行われています。裁判長は4つの事件すべてでトップの関与を認めました。
特定危険指定暴力団「工藤会」は平成10年から26年にかけて北九州市や周辺の地域で漁協の元組合長を射殺したほか、元警察官や看護師ら3人を拳銃や刃物で襲う事件を相次いで起こしています。
警察は「壊滅作戦」と呼ぶ徹底的な取締りに乗り出し、組織のトップで総裁の野村悟被告(74)を逮捕し、検察は殺人などの罪で起訴しました。
これまでの裁判では「トップの指示があったかどうか」が争われ、実行役への指示などを示す直接的な証拠がない中、検察は被告が工藤会で絶対的な存在だったと強調し「一般市民を標的にした組織的な犯行の首謀者だ」として死刑を求刑しました。
これに対し被告は関与を否定して無罪を主張し、弁護側も「証拠を無視した根拠のない臆測だ」と主張していました。午前10時から判決の言い渡しが行われ、福岡地方裁判所の足立勉裁判長は、冒頭で結論にあたる主文を述べず判決の理由を先に読み上げました。この中で4つの事件すべてで野村被告の関与を認め、このうち23年前の平成10年に北九州市の繁華街で漁協の元組合長が銃撃され殺害された事件について「被告が首謀者として関与し、実行役との共謀が認められる」と指摘しました。
裁判はいったん休廷し、午後1時すぎから再開され、主文は最後に言い渡される見通しです。
続きを見る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210824/k10013219881000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

野村被告の様子

« 保育士が複数の園児にキスか 愛知、詳細調査前に退職(24日)共同 | トップページ | 「国後島から泳いできた」亡命求めているロシア人の身元判明(24日)TBS »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 保育士が複数の園児にキスか 愛知、詳細調査前に退職(24日)共同 | トップページ | 「国後島から泳いできた」亡命求めているロシア人の身元判明(24日)TBS »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

留置所

無料ブログはココログ