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2021年8月12日 (木)

救急搬送困難2897件、1カ月で2.5倍 コロナで医療逼迫 8月2~8日、全国で(12日)日経

総務省消防庁は11日、救急車が到着しても搬送先の病院がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が8日までの1週間に全国で2897件あったと発表した。前週より521件(22%)増え、7月の最初の週から1カ月余りで2・5倍に急増した。
新型コロナウイルスの感染「第5波」の拡大により入院病床が埋まり、患者の受け入れを制限する医療機関も出始めた。自宅療養中の感染者が全国で4万人を超えるなか、容体急変時の対応の遅れが懸念される。
総務省消防庁は、医療機関への受け入れ照会が4回以上あり、搬送先が決まるまでに現場で30分以上待機したケースを「搬送困難」と定義。全国主要都市の52消防本部から毎週集計している。
8日までの1週間の搬送困難事案は消防本部別でみると東京消防庁が1532件(前週比19%増)で最も多く、大阪市279件(19%増)、横浜市267件(同67%増)、札幌市121件(同4%増)、千葉市115件(51%増)などだった。
全体の2897件のうち1387件(48%)は、患者に発熱や呼吸困難など新型コロナの感染が疑われる症状があった。自宅などで療養中に容体が悪化した人が含まれるとみられ、件数は前週から40%増えた。
搬送困難事案は第3波の感染が広がった21年1月3週目に過去最多の3317件に達した。第4波でのピークは5月2週目の2064件で、その後減少したが、第5波の感染拡大とともに7月2週目から増加に転じた。
新型コロナの感染者数の増加によって医療体制は逼迫している。
医学部がある大学でつくる全国医学部長病院長会議(東京)の今月の調査によると、回答した78の大学病院のうち、15病院(19%)が救急の受け入れを、27病院(35%)が集中治療室(ICU)での患者受け入れをそれぞれ制限していた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE114SN0R10C21A8000000/

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