27日午後3時5分ごろ、東京都千代田区霞が関にある弁護士会館の正面玄関前の看板に「男が黄色いスプレーをかけた」と警備員から110番通報があった。警視庁丸の内署によると、警備員が60代の男の身柄を確保し、男のかばんからスプレー缶が見つかった。署が軽犯罪法違反容疑で捜査している。
石造りの看板に彫られた「弁護士会」の文字の辺りに水性の黄色いスプレーが吹き付けられており、男は「弁護士がちゃんと仕事をしていないので喝を入れにきた」と話している。
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