当時16歳だった女性(18)にみだらな行為をしたとして、警視庁碑文谷署は、児童福祉法違反(児童淫行)の疑いで埼玉県上尾市谷津のバレエダンサー、伊藤充容疑者(25)を逮捕した。署によると、伊藤容疑者は平成27年開催のローザンヌ国際バレエコンクールで3位入賞しており、現在はオーストリアで活動している。
女性もバレエをしており、伊藤容疑者とは30年9月にマッチングアプリで知り合った。女性は「バレエの助言をもらい、性行為を断り切れなかった」と話している。
逮捕容疑は令和元年8月9日、東京・歌舞伎町のラブホテルで、18歳未満と知りながら女性にみだらな行為をしたとしている。その後、伊藤容疑者が連絡を絶つという趣旨のメッセージを女性に送ったため、女性が署に相談した。
https://www.sankei.com/article/20210816-R6TPHAA3OZNJLPGALGLQ47LX3U/