【ナイロビ共同】アフガニスタンの首都カブールにある私立女子校に通う生徒らが、教育継続のためにアフリカ中部ルワンダへ向け出国したことが26日までに分かった。同校の共同創設者シャバナ・バシージラシーフ氏がツイッターで明らかにした。
 イスラム主義組織タリバンが実権を掌握したアフガニスタンでは、教育の機会が担保されない恐れがあると判断し“脱出”を決めたとみられる。
 バシージラシーフ氏は出国報告に先立ち、安全確保のため生徒の記録を焼却したことを明らかにしていた。ルワンダへの滞在は一時的なものになるとした上で、「状況が許せばアフガンに帰国したい」と説明した。
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