26日午前11時45分ごろ、東北新幹線下りの白石蔵王(宮城県白石市)―仙台間を走行していたはやぶさ・こまち17号で、運転士が異常音を感知したため緊急停止した。
JR東日本によると、現場での車両点検を終え、運転を再開。当該列車を含む下り2本と上り1本が最大31分遅れ、約440人に影響した。
https://www.sankei.com/article/20210826-36SEHDTP5BJWHBMIWS5GXLPCJQ/