路上で面識のない女子高生に背後から汚物をかけたとして、大阪府警吹田署は20日までに、暴行と器物損壊の疑いで、大阪市東淀川区下新庄の介護施設職員の男(24)を逮捕した。署によると「自分の便をペットボトルに詰めてかけた。女性に対してよく思わない感情があった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は7月29日午後8時40分ごろ、吹田市の路上で、歩いていた高校3年の女子生徒(17)に背後から近づき、汚物をかけてリュックサックやズボンを汚したとしている。
男は現場近くの介護施設に勤務し、休憩時間に抜け出して汚物をかけたとみられる。付近の防犯カメラなどから浮上。自宅からはふん尿のようなものが入ったペットボトルが押収された。
https://www.sankei.com/article/20210820-RHPF3XMEIBNI7ONNJOBO6SR27A/