インターネットを利用して客に賭博をさせたとして、神奈川県警生活保安課は2日、常習賭博の疑いで、川崎市川崎区渡田のインターネットカジノ賭博店従業員、吉田真人容疑者(50)を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は共謀のうえ、7月20日午前0時35分ごろ、同区東田町のインターネットカジノ賭博店で、店内に設置したパソコンを使って客3人にインターネット上でバカラゲームなどをさせ、違法に賭博をしたとしている。
同課によると、同日、店への家宅捜索を行った際に居合わせたほかの従業員2人もすでに同容疑で逮捕されているという。吉田容疑者の自宅からは店の売上金とみられる現金約300万円が押収された。同課はほかにも共犯者がいるとみて捜査を進めている。
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