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2021年8月 3日 (火)

横浜でも無許可盛り土 違法状態、市が是正指導―開発業者代表の別会社・熱海土石流(3日)共同

静岡県熱海市の土石流災害で、崩落地点に盛り土をした開発業者の代表の男性(71)らが経営する別の業者2社が、横浜市内でも無許可で盛り土を行い、市が是正指導したことが2日、分かった。現在も改善されておらず、宅地造成等規制法に違反している状態という。

盛り土めぐり賠償請求検討 被災者が行政の対応批判―熱海土石流

 崩落地点の盛り土は県条例の基準を超えていた疑いが指摘されており、別の違法な盛り土でも男性が関与している可能性が浮かび上がった。
 新たに判明した盛り土は横浜市戸塚区東俣野町の畑が広がる一角にある。約600平方メートルの土地に高さ約5メートルの盛り土がされ、周りには土のうが大量に積まれている。地元住民によると、以前は竹やぶだったといい、盛り土の上にはがれきや機材などが置かれていた。
 市などによると、この土地は宅地造成工事規制区域で、高さ1メートル以上の盛り土をする際などは横浜市長の許可が必要だが、土地を所有する業者2社は許可を受けずに実施。盛り土は両社が土地を取得した2018年7月以降に始まったとみられ、同年9月ごろに市は事態を把握した。
 関係者によると、2社のうち1社は昨年1月から男性が代表を務め、もう1社は知人が代表だが、男性の影響下にあるという。横浜市は18年9月以降、男性を含む業者側に適切に対処するよう求めたが改善されず、今年3月から専門部署による是正指導に切り替えた。市の担当者は「業者側と対応を続けている」とした。
 宅地造成等規制法では許可を受けずに盛り土をした場合、6月以下の懲役または30万円以下の罰金が科される可能性がある。
 男性は土石流災害発生後、周囲に「(横浜の)土を処理する資金がない」と話していたという。今後の方針について男性の代理人に取材を申し込んだが、2日までに回答はなかった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021080200681&g=soc

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