JR京都駅の女子トイレで女子大学生の胸を触るなどしたとして、京都府警下京署は16日、強制わいせつ容疑で住所不定、自称土木作業員、矢野稔容疑者(48)を逮捕した。「好みのタイプだった」と供述し、容疑を認めているという。
同署によると、女性が逃げて近くのコンビニエンスストアに駆け込み、連絡を受けた駅員が女性から事情を聞いて110番。その後、矢野容疑者が入店し、店の控え室で防犯カメラのモニターに映る矢野容疑者を見た女性が「この人が犯人です」と証言したため、駆け付けた下京署員が逮捕した。矢野容疑者は女性が店内にいることを知らなかったという。
逮捕容疑は16日午後5時40分ごろ、京都駅の女性用トイレを利用していた滋賀県草津市の女子大学生(21)を個室に押し込み、胸を触るなどしたとしている。
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