22日午前9時45分ごろ、群馬県高崎市金古町の信号のある県道交差点に大型バイクで直進した甘楽町金井の介護福祉士、大河原由貴さん(33)が、対向車線から右折してきた軽自動車と衝突、前橋市内の病院に搬送されたが、全身を強く打ち、約2時間後に死亡が確認された。
高崎署は過失運転致傷の疑いで軽自動車を運転していた沼田市西原新町の会社員、高坂結実容疑者(24)を現行犯逮捕した。容疑を過失運転致死に切り替える。調べに「行けると思って進んだら、ぶつかってしまった」と供述、容疑を認めている。
同署によると、大河原さんは知人とツーリング中で、高坂容疑者は親族の家に向かう途中だった。
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