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2021年7月30日 (金)

「どんな形でも情報を」 専従の捜査1課警視―八王子スーパー射殺26年(30日)時事

東京都八王子市のスーパーで1995年7月、女子高校生ら3人が射殺された事件から30日で26年。関係者の記憶は風化し、捜査は困難を極めている。専従捜査班を率いる警視庁捜査1課の岩城茂警視(59)は「新しい捜査技術や鑑定技術を活用できないか検討している。どんな形でも情報を寄せてほしい」と協力を呼び掛ける。
 「遺族は時が止まっている。本当に悔しいです」。岩城警視は2010年、同課に配属され、一時期を除き八王子事件の捜査に従事してきた。現在は同課特命捜査対策室長として捜査を指揮するが、来春には定年を迎える。
 捜査では、殺害に使用された可能性がある拳銃が都内の男の自宅から押収され、流通ルートなどを調べるため12年に製造元のフィリピンに渡った。13年には何らかの事情を知っているとされたカナダ在住の中国人の男について、日本に移送する手続きなどを担当。ただ、いずれも「手掛かりは得られなかった」。
 八王子署捜査本部では、被害者3人の遺影に捜査員が手を合わせる日々が続く。遺族からは「事件解決、よろしくお願いします」と今も声が掛かるという。
 発生から26年が過ぎ、事件の詳細を知らない警察官も増えた。一方、殺人罪などの公訴時効は10年に撤廃された。岩城警視は「刑事は執念。諦めてはいない」と話す。
 警視庁によると、拳銃などに関する情報がこの1年で28件寄せられた。「当時話せなかったが今は話せるという人、(現場の)スーパーに買い物に行ったが、まだ警察に事情を聴かれていない人は情報を寄せてほしい」。岩城警視は強く訴える。
 情報提供は八王子署代表電話042(621)0110まで。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021072900704&g=soc

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