25日午後5時40分ごろ、茨城県日立市の河原子海岸北浜で、男性が沖に流されたようだとの119番があった。茨城海上保安部が巡視船などで付近の海域を捜索したが、発見されていない。
海保によると、男性は栃木県栃木市在住で外国籍の男性会社員(25)で、会社の同僚3人と訪れていた。男性は海に入り、同僚らは砂浜で遊んでいたが、男性が見当たらないことに同僚が気付き、付近の客に助けを求めた。実際に沖に流されたところを目撃した人はいないという。
https://www.sankei.com/article/20210726-DVCZSGTUFVLBJGXF6GVVKMPZBY/