部下の女性職員にパワハラやセクハラ行為を続け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症させたとして、兵庫県警明石署が傷害と暴行の疑いで、同県明石市職員の男(48)を書類送検していたことが12日、捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、昨年7~9月、職場などで部下の30代女性に対し手や腕をつかんだり、「デートしよう」「水着の写真を送れ」といったメッセージを複数回送ったりしたほか、帰り道につきまとい行為をしてPTSDを発症させたとしている。
市によると、男は昨年12月に減給処分を受け、課長から係長へ降格した。
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