自宅で覚醒剤や大麻を所持したなどとして、警視庁組織犯罪対策5課は、覚醒剤取締法違反などの疑いで、東京都福生市の住吉会系暴力団組員、古関健容疑者(31)と住居、職業不詳の手塚敏明容疑者(31)を現行犯逮捕した。古関容疑者は「今は言えません」、手塚容疑者は「私のものではありません」などと容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀して、7日午前1時10分ごろ、古関容疑者の自宅で、覚醒剤の袋(約0・9グラム)と大麻の袋(約1・6グラム)を所持したなどとしている。
組対5課によると、古関容疑者は「KENNY G(ケニージー)」という名前でラッパーとしても活動していた。7月初めに新型コロナウイルスで陽性反応が確認された後に、神奈川県平塚市でライブに出演していたという。
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