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2021年7月 1日 (木)

「五輪レーン」、成田・羽田で運用開始 初日130人入国(1日)日経

東京五輪の開幕が約3週間後に迫った1日、成田空港などで海外選手や関係者の専用レーンの運用が始まった。この日は羽田空港と合わせ、10カ国・地域から選手ら約130人が入国する予定。五輪・パラリンピック期間中は到着時から外部との接触を最小限に抑える「バブル方式」を採り、新型コロナウイルス感染対策を徹底する。
成田空港検疫所によると、これまでは一般客と五輪関係者の動線を明確には分けていなかった。事前に航空機の乗客名簿などで五輪関係者と分かった場合は、時間差で降機させるなどの対応をとっていた。
1日から入国する五輪出場予定選手や関係者は、飛行機を降りた段階から一般客と別のルートを移動する。入国審査でも一般客とは接触しない。空港ターミナルを出る際も別の出口を使い、事前合宿地などに移動するバスに乗る。
空港検疫で陽性者が確認されれば、機内で近くの座席にいた同行者は濃厚接触者の可能性が高いとみなす。合宿地まで5時間かからない場合は、検疫所がチームとは別のバスを用意し隔離した状態で移動させる。5時間以上かかるときは政府指定の一時滞在施設に移ってもらう。
6月中旬に入国したウガンダ選手団から空港検疫で陽性者1人が判明。その後、合宿地の大阪府泉佐野市で別の陽性者や濃厚接触者が確認されたことから、五輪関連の入国者の空港対応を強化する。
成田、羽田以外の空港では専用レーンを設けない。関西空港は一般客が降りた後、一定の時間をおいて五輪関係者を降機させ、検疫などの手続きをするという。同空港担当者は「成田や羽田ほど入国予定者が多くないため、その都度対応する」と語った。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE305VM0Q1A630C2000000/

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