北海道警は15日、北海道函館市内の交差点で一昨年以降、誤って17人を通行禁止違反で摘発していたと発表した。左折禁止の規制を右折した車にも適用していた。道警は違反点数を取り消し、反則金を返還する。
道警によると、6月1日に同市本通の丁字路交差点で摘発した人からの申し立てがあり発覚。過去の取り締まり状況を調べ、他にも16人を同様に誤って取り締まっていたことが分かった。
函館方面本部の石井英明交通課次席は「長期にわたり誤って摘発し申し訳ない。再発防止に努める」とコメントした。
https://www.sankei.com/article/20210715-XFCSWLA6DVIY5F6N52WATP25A4/