17歳の少女とみだらな行為をしたとして、群馬県警が県青少年健全育成条例違反の疑いで、県警本部所属の20代男性巡査長を書類送検していたことが9日、県警への取材で分かった。巡査長は6月7日付で本部長訓戒の処分を受けた。
書類送検容疑は、4月、少女が18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。巡査長は勤務中に少女と知り合い、会員制交流サイト(SNS)を使って連絡していた。自ら上司に報告、少女からも県警に相談があり、発覚した。県警は公表基準に達していないとして処分を発表していなかった。https://www.sankei.com/article/20210709-QPDT63AXOJMEPN3WN5LFXKBSTE/