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2021年7月12日 (月)

宝塚4人殺傷事件で使われたボーガン 法改正を受け回収、岐阜県警 本体、矢が寄せられる(12日)共同

銃刀法の改正でクロスボウ(ボーガン)の所持が原則禁止になることを受け、岐阜県警は不法投棄などを防ぐために無償での引き取りを始めている。生活安全総務課は「処分を検討している人は、危険防止の観点からも警察署へ持ち込んでほしい」と呼び掛けている。
 クロスボウは、これまで銃刀法による規制の対象外だった。しかし、兵庫県宝塚市の住宅で昨年、20代の男がクロスボウを使って家族ら4人を殺傷する事件が発生したほか、長野県や北海道でも凶器として使われる事件が相次ぎ、問題となっていた。
 改正法は、所持を原則禁止とし、所持するには公安委員会の許可が必要としている。今年6月16日に公布され、来年3月15日までに施行される。施行後に許可なく所持した場合、懲役3年以下または50万円以下の罰金が科される。
 引き取り場所は各警察署と交番・駐在所で、期間は施行日から半年間を予定。壊れていたり、部品だけだったりしても回収に応じる。すでに多治見署や海津署などにクロスボウの本体15個や矢が寄せられているという。
 生活安全総務課によると、鳥獣保護管理法が矢を使用した猟を禁止していることもあり、所持の許可を得られるのは、射撃などスポーツ目的や、動物麻酔向けといった一部に限定される見込み。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20210712/20210712-86620.html

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