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2021年7月15日 (木)

運転記録装置、22年に新型車に搭載義務化 国交省(15日)日経

自動車のアクセルやブレーキなどの操作を記録する「イベント・データ・レコーダー(EDR)」について、国土交通省は2022年7月以降に発売される新型車への搭載を義務付ける方向で検討を始めた。事故の際、運転ミスと車両の不具合のどちらが原因なのかを特定しやすくする狙いだ。
9月にも道路運送車両法の保安基準を改正する。
EDRは、事故の発生前にアクセルやブレーキがどのように操作されたかや、シートベルト着用の有無、走行速度などを記録する。
例えば、映像と音声で記録するドライブレコーダーでは、アクセルとブレーキのどちらを踏んでいたかを把握するのは難しいが、EDRは事故の詳細な状況を検証するのに役立つという。
裁判では、事故原因をめぐり、運転ミスか車の不具合かで争われることが少なくない。東京・池袋で19年4月に乗用車が暴走し母子が死亡した事故の公判でも、運転手の操作ミスが原因かどうかが争点となっている。
こうしたケースで、国交省はEDRを活用し、事故原因の正確な判断につなげたいとしている。
これまでに同省は08年以降、EDRを実際に活用する場合に必要な技術に関する要件をまとめたうえで、メーカー側に搭載を促してきた。ただ、車種によって性能にばらつきが出ている。
このため今後は国際基準の機能を備えたEDRの搭載を義務付ける考えだ。事故の5秒前に遡って0.5秒以下の間隔で記録できるなどのほか、1度の事故で複数回衝突した場合に少なくとも2回分の状況を記録できる。
国交省は26年5月からは現行車種であっても新たに生産された車両には設置を義務付ける方針。基準を満たしたEDRの普及を加速させることで、客観的なデータに基づく事故の検証を徹底させる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE1352S0T10C21A7000000/

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