カテゴリー

« 電子マネー詐欺 コンビニの封筒で注意喚起 埼玉(17日)産経 | トップページ | 中国有人宇宙船、ドッキング ステーション完成へ本格化(18日)共同 »

2021年6月17日 (木)

五輪偽グッズを許すな 露店やフリマアプリ 警視庁が対策強化(17日)産経

東京五輪の開幕まで間もなく1カ月と迫る中、エンブレムなどの商標を使った偽グッズの横行が懸念されている。過去の五輪ではグッズ商戦の高まりから違法な偽グッズが大量に出回ったことも。警視庁はインターネット上の監視に加え、露店などの販売現場で真贋(しんがん)鑑定を行うことができる捜査員を増強し、摘発に力を入れている。(吉沢智美)

フリマアプリに偽物

機体前方に聖火ランナーのピクトグラム、垂直尾翼に聖火リレーのエンブレムがデザインされた特別輸送機「TOKYO2020号」。聖火をギリシャから日本へ運んだ同機をモデルに、大会組織委員会は非売品の模型を関係団体に約200個配布した。
ところが、昨年春ごろからこの模型がフリマアプリなどに出品され始める。模型は中国製の偽物だった。
警視庁は今年5月、偽の模型を販売したとして、商標法違反容疑で男を逮捕。男は中国から輸入した偽の模型を31個販売し、計約31万円を得ていた。男は「五輪の商標登録がされているとは知らなかった」と供述。本物の模型はプラスチック製だが、偽物は金属製で、希少価値の高い機体を求める航空ファンなどから人気があったとみられる。

その場で現行犯

警察庁によると、東京五輪関連の偽グッズの摘発は平成28年から今年5月末まで全国で15件確認。五輪ではエンブレムやマスコットデザイン、ピクトグラムなどが商標登録されており、こうした商標を用いたピンバッジや記念メダルなどの偽グッズがフリマアプリなどで出回っているという。
全国の税関でも東京五輪のエンブレムなどを不正使用したTシャツやキーホルダー、ストラップなどが確認されており、相次いで輸入が差し止められている。
続きを読む
https://www.sankei.com/article/20210617-TAH3T7B3B5LCXBRWBQMLYOK7GU/

« 電子マネー詐欺 コンビニの封筒で注意喚起 埼玉(17日)産経 | トップページ | 中国有人宇宙船、ドッキング ステーション完成へ本格化(18日)共同 »

偽札・偽造・模造」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 電子マネー詐欺 コンビニの封筒で注意喚起 埼玉(17日)産経 | トップページ | 中国有人宇宙船、ドッキング ステーション完成へ本格化(18日)共同 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

留置所

無料ブログはココログ