JR西日本は5日、岡山市北区国体町の山陽新幹線岡山駅構内の高架橋から、コンクリート片8個が約13メートル下の山陽線の線路内に落下したと発表した。利用客らの通行はなく、列車の運行にも支障はないという。
JR西によると、コンクリート片の大きさは最大で縦7センチ、横13センチ、厚さ5センチ。重さは8個で計約1・3キロ。5日午前8時45分ごろ、岡山駅の従業員が発見した。コンクリートの中の鉄筋が腐食し、表面のコンクリートを押し出したため落下したとみられる。
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