カテゴリー

« 郡山の銃砲店で男性刺される 殺人未遂容疑で少年逮捕へ(6日)朝日 | トップページ | 岡山駅構内の高架橋からコンクリ片落下(6日)産経 »

2021年6月 6日 (日)

池田小事件20年 文科省の安全指導者養成研修、「活用」9割超の実情(6日)産経

安全な学校づくりを進める指導者の育成を目指し、大教大付属池田小(大阪府池田市)の児童殺傷事件が起きた平成13年に文部科学省が始めた「学校安全指導者養成研修」。教育委員会の指導主事や教員らこれまでに4千人超が受講し、受講後のアンケートでは9割超が「1年以内に現場で活用した」と回答した。だが、具体的にどう活用されたかを取材すると、他の教員と意識を共有する難しさやマンパワーなど、さまざまな課題が浮かび上がってきた。
研修は独立行政法人教職員支援機構(茨城県)が毎年、全国から約160人の教職員らを集めて実施。昨年と今年は新型コロナウイルスの影響で3日間に短縮されたが、例年5日間にわたって研修が行われてきた。

実例に学ぶ

特徴は実践的なカリキュラムだ。専門家による学校の危機管理マニュアルの見直し方法や、子供の発達段階に応じた安全教育の実施方法、救命処置などを、実際に起きた学校事故の事例を踏まえて学ぶ。学んだ知識をそれぞれの現場に生かし、同僚らに指導、助言するまでが研修と位置づけられている。
「何か起きてからの対応では手遅れ。過去の事例を分析した危機管理マニュアルを準備した上で、日々の訓練を実施してほしい」
池田小事件で長女の酒井麻希さん=当時(7)=を失った母、智恵さん(60)は講師の一人として、教員らにこう訴え続けてきた。校舎への侵入を許すような「死角」がないか、地域との連携や、保護者・児童への情報伝達手段は確立されているか-。実体験に基づき示した教訓に耳を傾ける教員らの目は「真剣そのもの」で、手応えを感じたという。
https://www.sankei.com/article/20210605-QWG4ZKFZ2NMJBEQOA3RD4WARL4/

« 郡山の銃砲店で男性刺される 殺人未遂容疑で少年逮捕へ(6日)朝日 | トップページ | 岡山駅構内の高架橋からコンクリ片落下(6日)産経 »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 郡山の銃砲店で男性刺される 殺人未遂容疑で少年逮捕へ(6日)朝日 | トップページ | 岡山駅構内の高架橋からコンクリ片落下(6日)産経 »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

留置所

無料ブログはココログ