1日午前6時25分ごろ、相模原市南区相模台の住宅内で、覚醒剤が小さなポリ袋に入れられた状態で保管されているのを家宅捜索に入った神奈川県警瀬谷署員が発見。覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、この家に住む男を現行犯逮捕した。
逮捕されたのは、自営業の土本康文容疑者(52)。「自分で使うために所持していた」と容疑を認めている。
同署によると、関係先の捜査などから土本容疑者が浮上した。今後、覚醒剤の使用の疑いでも調べるとともに、引き続き購入先などの捜査を進める方針。
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