24日午後7時55分ごろ、東京都板橋区板橋の居酒屋で、30~50代の店員や客ら8人が一酸化炭素(CO)中毒とみられる体調不良を訴え、病院に搬送された。警視庁板橋署などによると、いずれも意識はあり、命に別条はないとみられる。
同署によると、店ではカウンター席の前の調理場で炭火を使っていたという。店内には換気設備があり、同署や東京消防庁は詳しい状況や原因を調べている。
現場は都営地下鉄三田線板橋区役所前駅から北東約350メートルの住宅街。
https://www.sankei.com/article/20210624-JYD4ZFKOF5MLLGFUSULEE7YXVU/