奈良県警香芝署は24日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、奈良県西和医療センターの医師、飯田孝太容疑者(36)=同県広陵町馬見中=を現行犯逮捕した。署によると「職場の仲間と酒を飲んでいた。代行は時間がかかるので飲酒運転をした」と容疑を認めている。
逮捕容疑は24日午前1時5分ごろ、同県広陵町馬見北の町道で、乗用車を酒気帯び状態で運転したとしている。
飯田容疑者の車が信号待ちをしていた乗用車に追突。駆け付けた警察官の呼気検査で基準値以上のアルコールを検出した。追突された車の30代男性は腰の痛みを訴えているという。
https://www.sankei.com/article/20210624-NHMPSK2LZNLBXC5NWB3PZDSWBQ/