福島県郡山市の銃砲店で男性店員(79)が刃物で襲われ負傷した事件で、福島地検郡山支部は25日、殺人未遂容疑で逮捕された県内の少年(15)を、強盗傷害容疑に切り替えて福島家裁郡山支部に送致した。
地検によると、少年は6月5日午後6時半ごろ、郡山市本町の大竹銃砲店で、銃などを奪おうとして店員の背中や頭を刃物で刺し、軽傷を負わせたとしている。
捜査関係者によると、少年は「銃が欲しかった」「東京に行き、人を殺して大きな事件を起こしたかった」などと供述、容疑を認めている。
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