横浜市の高速道路で飲酒運転をしたとして、神奈川県警は30日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米海軍横須賀基地所属の3等兵曹(25)を書類送検した。県警によると、3等兵曹は都内に遊びに行き、酒を飲んだと話している。
県警によると、車は首都高速道路湾岸線の下り線でUターンして逆走し、対向のトラック2台と相次いで衝突。3等兵曹は腹部に軽傷を負い、搬送先の病院で血液検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出された。トラックの運転手2人にけがはなかった。
大麻成分を含む液体の入った容器が、3等兵曹の車内と搬送時に落としたとみられる救急車内で、1本ずつ見つかった。大麻取締法違反(所持)容疑でも捜査している。
書類送検容疑は、5月16日午前1時55分ごろ、横浜市磯子区の首都高湾岸線で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。
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