京都府警は2日、昭和53年に失踪し警察庁が北朝鮮による拉致の可能性を排除できないとしていた70代男性=当時30代=を今年4月、国内で発見したと発表した。発見場所や失踪理由などは明らかにしていないが、拉致や事件、事故に巻き込まれていなかったと判断した。
府警によると、今年4月、情報提供により男性が国内で生存していることが判明。身元確認などを進め、拉致の可能性が排除されたという。
https://www.sankei.com/article/20210602-4U2ZBMGIMRJEVEDTQL4PIMZDQU/