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2021年6月26日 (土)

「性暴力反対」バッジで示そう 慶大生らデザイン募集 全国の大学に配布予定(26日)共同

性暴力から目をそらさない社会をつくろうと慶応大の学生らが「アクティブバイスタンダー(行動する傍観者)」を示すバッジのデザインを募集している。三十日まで。学生であれば応募できる。最優秀デザインのバッジを五百個作製し、全国の大学などに配布する。バッジで性暴力反対の意思表示をしてほしいと期待している。
 同大の学生有志の団体「Safe Campus」が主催し、全国二十一の大学や個人が参加している。きっかけは二〇一九年、同大で立て続けに性暴力事件が起きたことだ。大学OBが就活生に対する準強制性交容疑で逮捕されたり、男子学生による盗撮事件が起こったりした。
 同団体は昨年九〜十月、学生らを対象に性暴力に関するアンケートを実施。約七割の被害者が相談できていないことや、約九割が先輩からの被害だったことが分かった。「積極的に動いてくれる第三者の存在が必要」と今回の取り組みを四月に始めた。痴漢などの性暴力に対応する駅員や政治家にもバッジが広まるようにしたいという。
 メンバーの佐久川姫奈(ひな)さん(22)は「性暴力が起こる背景には性教育の欠如やゆがんだジェンダー感がある。相談しても被害を否定される問題もある」と指摘。「セカンドレイプも被害に含まれる。心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症につながる」と訴え、セカンドレイプについて説明するカードもバッジと共に配る予定だ。
 バッジ製作費用などを募るクラウドファンディングも実施中。詳しくは(https://camp-fire.jp/projects/view/420997)へ。問い合わせは同サークル=safe.campus.keio@gmail.com=へ。(竹谷直子)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/112865?rct=t_news

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