傷害保険や社債購入などの名目で顧客から計約1億4千万円を詐取したとして、詐欺などの罪に問われた元損保代理店代表の石井秀雄被告(70)に、秋田地裁(武田夕子裁判官)は24日、懲役7年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
起訴状などによると、損保ジャパン日本興亜(現損保ジャパン)の代理店の代表を務めていた平成28年5月~令和元年11月、傷害保険や社債購入などの名目で、顧客14人から計約1億4千万円をだまし取ったとされる。
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