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2021年6月 4日 (金)

ステージ4でも開催?観客は? コロナ専門家、五輪開催の「リスク評価」提言へ(4日)共同

東京五輪開会式まで50日を切る中、新型コロナウイルス対策の専門家らが、開催に伴うリスク評価の提言の検討に入った。コロナ禍で五輪・パラリンピック開催を強行するのなら、大会規模の縮小や無観客など、感染状況に応じた対策が必要だとの意見が相次いだためだ。だが残された時間は少なく、提言がどこまで反映されるかは見通せない。(藤川大樹、沢田千秋、原田遼)

◆「お祭りムード」に懸念

 2日夜、厚生労働省に助言する専門家組織「アドバイザリーボード」の会合後に座長を務める脇田隆字・国立感染症研究所長は「大会のリスクを、しっかり評価すべきだとの意見があった」と明かした。懸念するのは、選手村や競技場の外での感染拡大だ。
 メンバーの1人は「(開催中は)どうしてもお祭りムードになる。人出が増えて、感染が広がる」と指摘する。観客の移動だけでなく、大会の関連イベントが開かれたり、観戦のために仲間同士で集まったりすれば、感染拡大につながりかねない。
 「(感染状況が最も深刻な)ステージ4では開催は難しい」「ステージ3なら最低でも無観客に」「大会に関わる関係者を、もっと減らす必要がある」。そうした意見を踏まえ、来週にも提言をまとめる方針だ。どの組織がどのような形で提言を出すかは未定。
 五輪開会式予定日が7月23日に迫る。日本医師会の釜萢敏常任理事は「リスクを下げるための提言をしても、実際に(実行)できるかどうか。不安を感じている」と漏らす。

◆人出が増えればリバウンドも

 五輪開催都市の東京都の現状はどうか。緊急事態宣言発令から5週間が過ぎ、新規感染者は減少傾向にある。感染状況を示す指標は全体ではステージ3に近くなっているが、気がかりは大型連休後の人出の増加だ。
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/108468

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