30日午前2時40分ごろ、埼玉県入間市南峯の圏央道内回りで、神奈川県茅ケ崎市の男性会社員(38)の乗用車が追い越し車線に倒れていた女性をひいた。女性は現場で死亡が確認された。
埼玉県警高速隊によると、女性は40~60代とみられ、靴を履いていなかった。追い越し車線の上にある跨道橋(こどうきょう)から落ちた後、車と接触したとみて、身元や詳しい状況を調べている。橋には高さ約2メートルの転落防止柵があった。
東日本高速道路によると、圏央道内回りの入間インターチェンジ(IC)―青梅(IC)が約6時間半、通行止めとなった。
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