神戸市兵庫区塚本通の会社駐車場で動物の足と胴体部分の死骸が見つかり、兵庫県警兵庫署は27日、猫の死骸だったと発表した。付近では2週間ほど前にも切断された猫の手足などが見つかっており、兵庫署は動物愛護法違反の疑いがあるとみて関連を調べている。
同署によると、26日午後に通行人の男性が「猫の死骸がある。首と前脚がない」と110番した。死骸は後ろ脚と胴体部分のみで、両前脚と頭、尻尾部分がなかった。人為的に切断された疑いがある。
現場から約100メートル先のマンション敷地内でも、今月14日に切断された猫の手足と尻尾が見つかっているが、今回の死骸とは別の個体だという。
https://www.sankei.com/article/20210527-24ISZAOIVNK6NHK5MA776ASBFI/