勤務していた交番で、不倫相手の同僚男性と性行為をしたなどとして、兵庫県警が20代の女性巡査部長を減給3カ月の懲戒処分とする方針を固めたことが28日、関係者への取材で分かった。女性巡査部長は昨年9月にも別の同僚男性と不倫したとして所属長注意の処分を受けており、今回退職する意向を示しているという。
関係者によると、女性巡査部長は一昨年夏~昨年春頃、当時勤務していた阪神方面の所轄署の交番内で、同僚の20代の男性巡査長と性行為に及び、署内で30代男性巡査部長と不適切な行為をしていたという。3人はいずれも既婚者だった。県警は男性警察官2人も訓戒処分とする方針。
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