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2021年5月12日 (水)

特殊詐欺事件「埼玉ワースト1」返上へ躍起 県警東入間署(12日)産経

埼玉県警東入間署が、今年に入ってからの管内の特殊詐欺認知件数で県内39署中ワースト1となり、汚名返上に躍起だ。戸別訪問を強化するとともに、署の幹部自ら金融機関を訪ねるなどして警戒を呼び掛けている。
 同署が管轄するふじみ野市、富士見市、三芳町で今年確認された特殊詐欺の件数は28件だった。2番目に多かったのは25件の川越署、3番目は23件の上尾署(いずれも今月11日までの速報値)だった。
 署によると、件数は今年に入ってから増加傾向にあり、手口別にみると「オレオレ詐欺」が多い。東武東上線で東京都心と行き来しやすい環境などが温床になっていると分析している。
 署は、手口の周知が不十分だったという反省から独自の対策に着手した。特に力を入れているのが「巡回連絡」と呼ばれる戸別訪問活動だ。事件や事故の対応に追われて十分にできていなかったという。シフトを調整することで、各日、複数の署員が巡回連絡の“当番”として専従できる態勢を作った。
 12日の富士見市での巡回連絡では、署員が各家庭を回り「最近は偽の督促状を送り付ける手口が巧妙になっている」と最新の事例を説明した。訪問を受けた主婦、秋元節子さん(61)は「手口について直接聞くことで、自分のこととして考えることができた」と話した。
 他に、署の課長級の幹部が管内の金融機関全51店舗を手分けして訪問し、水際対策への協力を呼び掛けた。
 管内では、4月21日以降に限ると特殊詐欺は1件も確認されていないといい、西村就余志(なりよし)副署長は「対策が奏功したのではないか」と話している。
https://www.sankei.com/affairs/news/210512/afr2105120025-n1.html

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