カテゴリー

« ミャンマーで拘束の邦人記者を解放へ 14日にも帰国(14日)日経 | トップページ | 「遺体なき殺人」難しい立証 ALS事件で起訴の医師ら逮捕(14日)産経 »

2021年5月14日 (金)

筋弛緩剤盗み「バーナーで焼いた」 病院の看護師起訴(14日)産経

大阪府羽曳野市の城山病院で3月、手術の麻酔などに使用する筋弛緩(きんしかん)剤の瓶1本(10ミリグラム)が盗まれた事件で、窃盗容疑で逮捕された同病院の看護師、武田俊介容疑者(33)が筋弛緩剤について「捜査が始まり、処分するしかないと思いガスバーナーで焼いた」と供述していることが13日、大阪府警捜査3課への取材で分かった。
 武田容疑者は「管理が甘い筋弛緩剤がなくなれば大ごとになるので、薬品管理の重要性を認識してくれると思った」とも供述。大阪地検堺支部は13日、筋弛緩剤を盗むことで病院の業務を妨害したとして、武田容疑者を偽計業務妨害と器物損壊の罪で起訴した。
 同課によると、武田被告は3月23日、院内の集中治療室の机の上に置かれた筋弛緩剤の瓶1本を持ち出し、自宅の敷地内でガスバーナーで焼いたという。現場検証で割れた瓶の破片を発見。破片に付着していた粉末から筋弛緩剤の成分が検出された。
 筋弛緩剤などの毒薬は鍵をかけて貯蔵するよう法令で定められている。大阪府藤井寺保健所は4月に院内を立ち入り検査し、毒薬などの扱いに関する手順書に不備があったとして改定を求める行政指導を行った。
https://www.sankei.com/affairs/news/210513/afr2105130034-n1.html

« ミャンマーで拘束の邦人記者を解放へ 14日にも帰国(14日)日経 | トップページ | 「遺体なき殺人」難しい立証 ALS事件で起訴の医師ら逮捕(14日)産経 »

窃盗事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ミャンマーで拘束の邦人記者を解放へ 14日にも帰国(14日)日経 | トップページ | 「遺体なき殺人」難しい立証 ALS事件で起訴の医師ら逮捕(14日)産経 »

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

留置所

無料ブログはココログ