カテゴリー

« 大阪のカニオブジェ、破損認める ミナミ、男性2人謝罪し弁償(18日)共同 | トップページ | 兵庫の暴力団勢力が過去最少 細る資金源、抗争なお続く(18日)朝日 »

2021年4月18日 (日)

「アベノマスク」評価は? 全戸配布開始から1年―使用3.5%「意図伝わらず」(18日)時事

「アベノマスク」とやゆされた布マスク2枚の全戸配布を政府が始めてから、17日で1年が経過した。「税金の無駄遣い」と批判が相次ぎ、届いたマスクを福祉団体などに寄付する動きも広がった。政府は「一定の効果はあった」と主張するが、芳しい評判は聞こえてこない。

ウレタンマスクはNG? 着用批判に専門家くぎ―「洗い過ぎ」には注意を

 東京都台東区の「ギャラリー・エフ」は昨年4月、不要分を有効活用しようと、店の前に「アベノマスクポスト」と書いた回収箱を設置した。毎日50枚程度が投函(とうかん)され、集まったマスクは山谷地区の労働者を支援する団体に送った。
 現金を同封する人もおり、送り先から感謝されたという。しかし、オーナーの村守恵子さん(75)は「なぜ無駄遣いと考えずに先走ってしまったのか。もっとやることがあったのでは」と、そもそもの政策に疑問が拭えない。
 厚生労働省によると、全戸配布にかかった費用は総額約260億円。日本郵便のシステムを活用して約1億2000万枚を配り終えたのは、開始から2カ月後の昨年6月20日ごろ。既にマスク不足はある程度解消した時期だった。
 情報基盤会社プラネット(東京)が昨年7月時点で実施したインターネットによる調査では、アベノマスクを使っていると答えたのはわずか3.5%にとどまった。
 有識者でつくる民間臨時調査会が昨年10月にまとめた政府の新型コロナウイルス対応についての報告書は「(マスク値崩れの)効果をある程度持ったことも確か」と評価しつつ、「総理室の一部が突っ走った。あれは失敗」という官邸スタッフの証言を引用。「政策意図が国民に十分に伝わっていたとは言い難い」と総括している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021041700410&g=soc

« 大阪のカニオブジェ、破損認める ミナミ、男性2人謝罪し弁償(18日)共同 | トップページ | 兵庫の暴力団勢力が過去最少 細る資金源、抗争なお続く(18日)朝日 »

一般ニュース(季節、話題、政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大阪のカニオブジェ、破損認める ミナミ、男性2人謝罪し弁償(18日)共同 | トップページ | 兵庫の暴力団勢力が過去最少 細る資金源、抗争なお続く(18日)朝日 »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

留置所

無料ブログはココログ