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2021年3月22日 (月)

被災地は1万4千キロ先、それでも行った アフリカ発の捜索隊(22日)共同

米国144人、岩手県。韓国107人、仙台市―。東日本大震災当時の日本政府は、地震直後に被災地へ手を差し伸べてくれた世界各国の支援部隊の記録を資料に残している。23に及ぶ国と地域の中で、ひときわ遠方から来たのは約1万4千キロ離れた南アフリカの部隊だ。彼らは被災地で何を思い、その後の10年をどう過ごしたのか。南アの最大都市ヨハネスブルクを訪れ、総隊長として部隊を率いた元消防士のイアン・シェールさん(71)に思い出を語ってもらった。(共同通信=菊池太典)

▽肌を刺す風

 私たちは南アの非政府組織(NGO)「レスキュー・サウスアフリカ(RSA)」のメンバーです。RSAは事故や災害での現場活動の技能向上を目指して有志で設立しました。日本に行ったのは男女45人。人種や職業が多様で、南アらしい部隊だったと思います。

 

 3月19日に宮城県へ入り、沿岸部を中心に1週間、不明者を捜索しました。大変だったのは気候の違いです。南アの3月は温暖な季節ですが、宮城では氷点下の日もありましたから、冷たい風で肌が痛かったのをよく覚えています。それでも全員、集中していましたね。倒壊した建物などから多くのご遺体を発見することができました。
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