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2021年3月20日 (土)

駐在所に拳銃などを放置 巡査長を懲戒処分 和歌山県警(20日)NHK

和歌山県警察本部の巡査長が、去年12月、自分が勤務する駐在所に、実弾が入った拳銃を長時間放置していたとして、19日、「戒告」の懲戒処分を受けました。
「戒告」の処分を受けたのは、和歌山県警察本部の紀北地域にある駐在所に勤務する20代の男性巡査長です。
警察の調べによりますと、この巡査長は、去年12月、勤務を終えて駐在所に戻った際に、事務室に実弾の入った拳銃や警察手帳などを床に置いたまま、およそ17時間、放置していたということです。
また、この巡査長は、拳銃などを放置したまま、事務室に鍵をかけずに4時間ほど外出していたということです。
翌日になって、パトロール中の警察官が駐在所に立ち寄った際に発覚したということで、巡査長は、「翌日が休みだったので気が緩んでしまった」と話しているというこ とです。
警察によりますと、駐在所の事務室には防犯カメラが設置されていますが、事案が発覚するまで、巡査長以外に出入りした人はいなかったということです。
拳銃などは、休みの際には、鍵付きの保管庫で管理することが決まっていて、警察は、19日、この巡査長を「戒告」の処分にしました。
和歌山県警察本部の川上和彦首席監察官は、「適切な管理を徹底するとともに再発防止に努めます」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20210319/2040007803.html

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