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2021年3月 2日 (火)

防犯カメラ設置、市民約88%「安心」 プライバシーへの懸念も 佐賀県警、小城公園周辺で検証(2日)共同

佐賀県警は、小城市の小城公園周辺に試験的に設置した防犯カメラの犯罪抑止効果について、住民アンケートの結果を公表した。設置について、9割近くが「安心する」と回答するなど肯定的な意見があった一方、「個人のプライバシーが気になる」といった懸念もあった。
 カメラは昨年6~11月、犯罪抑止効果を検証する事業で、小城公園周辺約400メートルの区画に10カ所設置。設置場所の中間地点から半径1キロの範囲で認知した刑法犯は13件(前年同期比2件減)。半径300メートル圏内では、刑法犯、声掛け・つきまといの発生はなかった。
 アンケートには地域住民や教育関係者ら881人が回答した。設置について、「とても安心する」「少し安心する」が87・8%に上り、「保護者など学校関係者からより安心するという意見が聞かれた」と説明した。一方、個人のプライバシーについて「とても気になる」「少し気になる」は35・0%を占めた。
 事業に協力した小城市は設置当初、「継続設置は考えていない」と難色を示していたが、抑止に一定の効果があったと判断。維持管理のコストなどを理由に、3台を継続して設置する方向で検討しているという。
 今後の県内への展開は未定としており、2月25日の定例会見で説明した石橋憲茂生活安全部長は「安心感の醸成につながるなど一定の効果があったと考えている。地域住民の理解を得ながらプライバシーへの懸念を解消し、各市町に働きかけていきたい」と述べた。(松岡蒼大)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/639219

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